社寺建築は石寅が創業以来、一貫して精魂を傾けて取り組んできた分野です。
その事例数は枚挙にいとまがなく、それら堂塔伽藍の多くは、今なお、歴史に残る名建築物としてその名をとどめています。
社寺建築は、まさに100有余年の歴史を貫く石寅のシンボルと言えます。
三千院護摩堂石工事
三千院円融房参道及基壇工事
高雄山神護寺本堂基壇石積
比叡山延暦寺阿弥陀堂新築石工事
日本文化における信仰の役割と重要性を充分に認識し、伝統の技を駆使しながら、ひとつひとつ丁寧に、そして真心こめて作り上げました。
顕本法華宗総本山妙満寺
開祖日什上人御廟塔
大本山天龍寺寺号碑
花園西陵鳥居改修工事
高雄山神護寺不動明王像
文学碑をはじめとする石碑・記念碑は、何より作者の墨跡を如何に正確に再現するかが生命です。
石寅は、川端康成先生をはじめ高名な諸先生方の作品を多く手がけ、いずれも高い評価をいただいでいます。
広島佛通寺岩壁文字 「尊皇」(1文字4m角)